マイナポータルのおかげで毎年楽に確定申告が出来るようになってきています。
医療費控除やふるさと納税で確定申告をしている方向けの記事です。
マイナポータル連携は使ってますか?
マイナポータル連携で自動入力されるもの
1.給与所得の源泉徴収票
2.公的年金の源泉徴収票
3.特定口座の年間取引報告書
4.ふるさと納税
5.医療費
6.社会保険料(国民年金)
7.生命保険料控除、地震保険料控除
8.iDeCo
9.住宅ローン控除
※給与所得の源泉徴収票は、勤務先が税務署に源泉徴収票を提出している場合に限られたり、その他の控除も生命保会社によって対応が異なる場合があります。
上記の情報がマイナポータル連携を使うと確定申告書に自動転記されるため、かなり確定申告が楽に出来ると思います。
昨年からスマホ自体がマイナンバーカードになるサービスも始まっており、スマホ1台で確定申告が完了する時代になりました。
マイナポータル連携は毎年適用範囲が拡充されているので今後に期待されます。
令和9年1月以降提出の給与支払報告書については、市役所に提出した場合に税務署にも提出したとみなされる制度が適用されます。
今までは年収500万円以上の人のみ税務署に源泉徴収票を提出する義務があり、提出された方のみがマイナポータル連携出来ていました。
来年の改正により、大多数の方の給与所得の源泉徴収票情報が税務署に提出されたことになるので、マイナポータル連携出来る方が大幅に増えると思います。