堺市で税理士に依頼するメリットとは?選び方のポイントと費用相場を解説
「freeeに対応できる税理士を堺で探している」「マネーフォワードを導入したいのに、今の税理士がクラウド会計に対応してくれない」——そんなお悩みはありませんか?
道濟会計事務所は、南海高野線・堺東駅から徒歩1分の税理士事務所です。freee認定アドバイザー(3つ星)×マネーフォワード クラウド公認メンバー×弥生PAP会員として、主要なクラウド会計・会計ソフトのすべてに公式対応。初回のご相談は完全無料です。
事務所内にはfreee会計エキスパート資格者が5名、freee会計上級エキスパート資格者が3名在籍。さらに代表の道濟寛樹は元銀行員であり、クラウド会計で「見える化」した数字を、融資・資金繰りといった経営判断にまで活かせるのが当事務所の特徴です。このページでは、freee・マネーフォワードの導入や乗り換えをご検討中の堺・南大阪の事業者さまに向けて、当事務所のクラウド会計導入支援の内容をご案内します。
クラウド会計のこと、まずは無料でご相談ください
初回面談は完全無料です。「freeeとマネーフォワードどちらがいいのか」「今の弥生やExcelから移行できるのか」——検討段階のご質問だけでも歓迎します。
072-200-3579(平日 9:00〜17:00)
freee3つ星認定×マネーフォワード公認——資格で確認できるクラウド会計の専門性
クラウド会計は、契約しただけでは効果が出ません。銀行口座やクレジットカードの連携設計、自動仕訳ルールの整備、そして日々の運用が定着するまでの伴走——ここまでやり切って初めて、「入力作業が減って、数字がリアルタイムで見える」状態になります。一方で、「クラウド会計対応」とホームページに書いてある税理士事務所は増えたものの、実際の習熟度は事務所によって大きな差があるのが実情です。導入を任せる前に確認していただきたいのが、各ソフトの公式な認定・資格です。道濟会計事務所は、次の認定・資格を保有しています。
| 認定・資格 | 内容 |
|---|---|
| freee認定アドバイザー (3つ星) | freee株式会社が会計事務所を認定する制度。当事務所は3つ星の認定を受けています。 |
| freee会計エキスパート 資格者 5名 | freee会計の操作・運用知識を証明する資格。事務所内に5名在籍し、担当者レベルでfreeeを使いこなせる体制です。 |
| freee会計上級エキスパート 資格者 3名 | エキスパートのさらに上位にあたる資格。3名が在籍し、複雑な設定や運用設計にも対応します。 |
| マネーフォワード クラウド 公認メンバー | 株式会社マネーフォワードの公認制度。マネーフォワード クラウド会計の導入・運用支援に公式対応しています。 |
| 弥生PAP会員 | 弥生株式会社のパートナープログラム会員。弥生会計の運用も、弥生からクラウド会計への移行も対応できます。 |
つまり当事務所は、freee・マネーフォワード・弥生という主要3ソフトすべてに公式対応している税理士事務所です。「事務所が使えるソフトに合わせてください」と特定のソフトへ誘導するのではなく、お客様の事業の状況に合わせて、中立の立場で最適なソフトをご提案できます。
クラウド会計(freee・マネーフォワード)の導入で何が変わるのか
freeeやマネーフォワードといったクラウド会計を正しく導入・運用すると、経理の風景は大きく変わります。代表的な変化を4つご紹介します。
自動連携で入力作業が激減
銀行口座・クレジットカード・キャッシュレス決済のデータが自動で取り込まれ、AIが仕訳を提案。通帳や領収書を見ながらの手入力から解放され、経理にかかる時間を大幅に削減できます。
経営数字をリアルタイムで把握
「決算のときに初めて利益がわかる」状態から卒業。売上・利益・資金残高をスマートフォンからでも確認でき、値決めや投資のタイミングなど、経営判断のスピードが上がります。
電子帳簿保存法・インボイスに対応
領収書・請求書はスマートフォンで撮影してクラウド保存。電子帳簿保存法やインボイス制度といった近年の制度対応を、日々の業務の流れの中で無理なく進められます。
税理士とのデータ共有がスムーズに
同じデータを税理士とリアルタイムで共有できるため、「資料を郵送して、返ってくるのを待つ」やり取りが不要に。疑問点はLINE WORKSやチャットでその場で解決できます。
一方で、初期設定や連携ルールの設計を誤ると、「自動仕訳が間違いだらけで、かえって手間が増えた」という残念な結果にもなりかねません。だからこそ、資格に裏付けられた専門家による導入設計が重要なのです。
freee・マネーフォワードに強い税理士——道濟会計事務所を選ぶ3つの理由
1
資格に裏付けられたfreee・マネーフォワードの習熟度——「対応できます」ではなく「認定されています」
当事務所はfreee認定アドバイザー(3つ星)であり、事務所内にfreee会計エキスパート資格者5名・上級エキスパート資格者3名が在籍。さらにマネーフォワード クラウド公認メンバー、弥生PAP会員でもあります。代表ひとりだけがソフトに詳しいのではなく、事務所全体としてクラウド会計を使いこなせる体制を整えています。
導入支援でお手伝いできること
- 事業内容に合わせた勘定科目・タグ(部門)の初期設計
- 銀行口座・クレジットカード・決済サービスの連携設定
- 自動仕訳ルール(自動登録ルール)の整備で精度とスピードを両立
- 請求書発行・経費処理など周辺業務のフロー見直し
2
元銀行員——数字を「記帳」で終わらせない——融資・資金繰りまで見据えたクラウド活用
代表の道濟寛樹は、税理士になる前に銀行で融資の審査側にいた経歴を持っています。クラウド会計で月次の数字がタイムリーに固まるようになると、その数字は「申告のための記録」から「経営と資金調達の武器」に変わります。
金融機関がどの数字を見ているか、どんな資料があれば融資の話が進めやすいか——元銀行員だからこそ、クラウド会計のデータを試算表や資金繰りの説明資料として活かし、融資・資金調達のご相談までワンストップで対応できます。記帳が楽になるだけで終わらせない。これが当事務所の導入支援の考え方です。
3
堺東駅徒歩1分×LINE WORKS・チャットの伴走サポート——「ITが苦手」な方ほど安心の体制
クラウド会計の導入でつまずきやすいのは、実は導入直後の数か月です。「この取引はどう登録するの?」「連携がエラーになった」——そんなとき、当事務所はLINE WORKSやチャットツールで迅速にやり取りできる体制を整えています。画面を見ながらのオンライン面談や、Dropboxなどクラウドストレージでの資料共有にも対応。
そして事務所は南海高野線・堺東駅から徒歩1分。「チャットでは伝わりにくいから、直接教えてほしい」というときも、すぐに顔を合わせて相談できます。オンラインの手軽さと、地域密着の安心感。その両方でクラウド会計の定着まで伴走します。
freee・マネーフォワード導入支援の流れ——4つのステップ
道濟会計事務所のクラウド会計導入支援は、次の4ステップで進めます。お客様のITリテラシーや経理体制に合わせて、無理のないペースで進めますのでご安心ください。
STEP 1
無料相談・現状確認現在の経理のやり方(会計ソフト・Excel・紙)、取引の量、銀行口座やカードの利用状況をお伺いし、freee・マネーフォワードのどちらが合うか、移行のタイミングも含めてご提案します。
STEP 2
初期設定・口座連携勘定科目の設計、開始残高の登録、銀行口座・クレジットカードの連携、自動仕訳ルールの整備まで、効果を左右する初期設定を当事務所が主導して行います。
STEP 3
操作レクチャー・運用定着日々の登録作業や領収書のスマホ撮影など、お客様にやっていただく操作を丁寧にレクチャー。導入直後はLINE WORKS・チャットで疑問にすぐお答えし、運用が定着するまでフォローします。
STEP 4
月次の数字を経営に活用毎月の数字をもとに、利益や資金繰りの状況をご一緒に確認。節税の検討や融資の準備など、クラウド会計で見えるようになった数字を経営判断に活かしていきます。
まずはSTEP 1の無料相談から始めてみませんか
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freeeとマネーフォワード、どちらが合う?——中立な立場で比較
「freeeとマネーフォワード、結局どちらがいいの?」というのは、クラウド会計の導入を検討される方に共通のご質問です。どちらも優れたクラウド会計ソフトであり、優劣ではなく「事業の状況との相性」で選ぶのが正解です。一般的な傾向を整理すると、次のようになります。
| 比較ポイント | freee会計 | マネーフォワード クラウド会計 |
|---|---|---|
| 操作の考え方 | 簿記の知識がなくても直感的に使えることを重視した独自設計 | 仕訳ベースで、従来の会計ソフトに近い操作感 |
| 馴染みやすい方 | 経理が初めての個人事業主・創業期の法人 | 簿記経験者や経理担当者がいる法人 |
| 従来ソフトからの移行 | 操作の考え方が変わるため、慣れるまでのサポートがあると安心 | 操作感が近く、弥生会計などからの移行で戸惑いが少ない傾向 |
| 周辺サービス | 請求書発行・経費精算などfreeeシリーズで一体的に完結しやすい | 請求書・経費精算などマネーフォワード クラウドシリーズと幅広く連携 |
マネーフォワード クラウドを軸にご検討中の方には、専用ページ「マネーフォワード クラウドに強い税理士|堺の導入支援」もご用意しています。
当事務所はfreeeとマネーフォワード、どちらの公式認定も受けているため、どちらか一方に誘導する理由がありません。事業規模、経理体制、業種、使っている銀行や決済サービスをお伺いした上で、お客様にとって本当に合うソフトを中立にご提案します。
弥生会計・Excel・紙の帳簿からの移行もお任せください
当事務所は弥生PAP会員でもあるため、「今は弥生会計を使っているが、クラウドに移行したい」というご相談にもスムーズに対応できます。残高や科目の引き継ぎ、移行に適した時期(決算のタイミングなど)も含めてご提案しますので、データが途切れる心配はありません。もちろん、Excel管理や紙の帳簿からのスタートも大歓迎です。現状がどんな形でも、そこからクラウド会計への道筋を設計するのが当事務所の仕事です。
「うちの場合はどっちが合う?」——その質問だけでもOKです
初回無料相談では、お客様の事業内容と経理の現状をお伺いした上で、freee・マネーフォワード・弥生のどれが合うか、率直にお答えします。
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堺・南大阪の対応業種——クラウド会計はこんな業種で効果を発揮します
堺は「ものの始まりなんでも堺」と呼ばれるほど産業の歴史が深く、製造業から商店街の小売・飲食まで、多様な事業者さまが活躍する街です。ここでは、当事務所が強みとする業種ごとに、クラウド会計導入のポイントをご紹介します。
製造業・加工業
金属加工・機械部品など、堺の中核を担う製造業。材料仕入や外注費の取引が多く、口座・カード連携による自動仕訳の効果が特に大きい業種です。月次の数字が早く固まることで、設備投資の判断や金融機関への説明もスムーズになります。
建設業
現場ごとの原価管理や外注費の支払いが多い建設業では、タグ(部門)機能を使った工事別の損益把握がクラウド会計の強みです。請求書のクラウド管理でインボイス対応も進めやすくなります。
IT・Web関連
サブスクリプション課金やオンライン決済など、取引のほとんどがデータで完結するIT業はクラウド会計との相性が抜群。経理を限りなく自動化し、本業の開発・制作に集中できる環境をつくります。チャット中心のやり取りもIT業の方には好評です。
不動産業
家賃収入や管理費・修繕費など、毎月決まったパターンの取引が多い不動産業は、自動仕訳ルールとの相性が抜群です。物件ごとにタグ(部門)を設定すれば、保有物件別の収支もひと目で把握できるようになります。
医療・福祉
診療報酬・介護報酬の入金や日々の窓口収入など、特有のお金の流れがある医療・福祉の分野。クラウド会計で日常の経理を自動化し、本業であるケア・サービスに集中できる体制づくりをお手伝いします。
もちろん、小売業・飲食業など上記以外の業種にも対応しています。レジやキャッシュレス決済のデータ連携による売上計上の効率化など、「うちの業種でもクラウド会計は使えるのか?」という段階のご相談も、お気軽にどうぞ。
料金の考え方——年末調整・税務調査立会も原則込みの明朗な構成
道濟会計事務所の税務顧問料は、月額顧問料+決算料というシンプルな構成です。年末調整や税務調査の立会料も原則として顧問料に含まれており、「あとから次々とオプション料金を請求される」という心配はありません(記帳代行をご依頼の場合の記帳代行料は別途となります)。
クラウド会計の導入支援は、この顧問契約の中でご相談いただけます。導入して入力作業が減れば、記帳代行に頼っていた部分を自社で完結できるようになり、トータルの経理コストを下げられる可能性もあります。現状の体制を踏まえて、最も合理的な形をご提案します。各サービスの料金は料金一覧にまとめています。
料金の目安
個人事業主の方は、年商1,000万円以下で年間120,000円〜。法人の方や記帳代行をあわせてご希望の方は、事業規模・ご依頼内容に応じて初回無料相談で明確なお見積りをご提示します。クラウド会計の導入支援にかかる費用も、ご契約前にすべてご確認いただけます。
記帳をまるごとお任せいただきたい方には記帳代行・経理代行も、これから開業される方には会社設立・創業支援もご用意しています。
お客様の声——クラウド会計を導入したお客様から
実際にクラウド会計の導入支援をご利用いただいたお客様から、お寄せいただいた声をご紹介します。
クラウド会計
クラウド会計で業務効率が劇的に改善しました
クラウド会計で業務効率が劇的に改善しました
毎日、請求書入力や振込管理などの経理業務に追われていました。先生に相談したところ、クラウド会計と銀行・カードデータを連携してくれたので、仕訳の自動処理が進み入力作業が大幅に減少。スマホからも経営数値を確認できるようになり、事務負担は半分以下になりました。今では営業活動に時間を使えるようになり、売上アップにもつながっています。ITに強い税理士さんにお願いして本当に良かったです。
IT支援
パソコン操作まで気軽に相談できる関係性で日々助かっています
パソコン操作まで気軽に相談できる関係性で日々助かっています
クラウド会計を導入したものの、パソコン操作が苦手で最初は不安だらけでした。操作方法からトラブル対処まで親切に教えてくださり、安心して使いこなせるようになりました。「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことまで、いつも丁寧に答えてくれます。気軽に相談できる雰囲気があり、毎日の業務もスムーズに。税務だけでなく、小さな悩みにも寄り添ってくれる姿勢にいつも助けられています。
freee・マネーフォワード導入に関するよくあるご質問
Q今の税理士がfreee・マネーフォワードに対応してくれません。乗り換えはできますか?
Aはい、可能です。税理士の変更は思われているほど難しくありません。前任の税理士とのやり取りや資料の引き継ぎ、クラウド会計への移行に適したタイミング(決算期など)まで含めて、スムーズに進むようサポートします。まずは現状のお悩みをお聞かせください。
Q今は弥生会計やExcelで管理しています。途中からでも移行できますか?
A移行できます。当事務所は弥生PAP会員でもあるため、弥生会計からのデータの引き継ぎにも慣れています。Excelや紙の帳簿からのスタートももちろん対応可能です。移行作業の負担が小さくなるタイミングも含めてご提案します。
QパソコンやITがかなり苦手なのですが、それでも使えるようになりますか?
Aご安心ください。初期設定や連携など難しい部分は当事務所が行い、お客様にお願いする操作は必要最小限に絞ってレクチャーします。導入後もLINE WORKSやチャット、オンライン面談、ご来所での相談で随時フォローします。「ITが苦手な方ほど、導入効果は大きい」と感じています。
Q銀行口座をクラウド会計に連携して、セキュリティは大丈夫ですか?
Aご不安はもっともです。freee・マネーフォワードの口座連携は、入出金明細を読み取るための参照専用の仕組みで、会計ソフト側から振込などの出金操作を行うことはできません。通信や保存データは暗号化されており、各社とも金融機関水準のセキュリティ対策を公表しています。気になる点は、無料相談の際に仕組みからわかりやすくご説明します。
Q堺市以外でも対応してもらえますか?
Aはい。クラウド会計はデータの受け渡しがオンラインで完結するため、堺市外の方もオンライン面談とLINE WORKS・チャットで十分にサポートできます。大阪市内など大阪府内の方はもちろん、遠方の方もまずはお気軽にご相談ください。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A税務顧問料は月額顧問料+決算料の構成で、個人事業主の方は年商1,000万円以下で年間120,000円〜が目安です。年末調整や税務調査の立会料も原則顧問料に含まれます(記帳代行料は別途)。法人の方の顧問料は、事業規模・ご依頼内容に応じて個別にお見積りします。クラウド会計のソフト利用料は各社のプランによりますので、事業規模に合ったプラン選びからご相談ください。初回無料相談で明確なお見積りをご提示します。
無料相談のご案内・アクセス——堺東駅から徒歩1分
道濟会計事務所では、クラウド会計導入に関する初回のご相談を完全無料で承っています。「導入するかまだ決めていない」「話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。freee・マネーフォワード・弥生のすべてに公式対応する事務所として、中立の立場でお答えします。
所在地:大阪府堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル6階
- 堺東駅(南海高野線)から:徒歩1分の好立地です。
- ご来所が難しい方:オンライン面談に対応しています。画面共有しながらfreee・マネーフォワードの操作をご案内できます。
堺市内のお客様はもちろん、オンライン面談とチャット対応により、大阪市内・南大阪エリアなど大阪府内、さらに遠方の事業者さまのご相談にも対応できます。
freee・マネーフォワードの導入は、認定資格を持つ税理士へ
お電話でのご相談:
072-200-3579
受付時間:平日 9:00〜17:00
お問い合わせフォーム:
下記のフォームから24時間いつでもご連絡いただけます。
堺・南大阪でfreee・マネーフォワードに強い税理士をお探しの方、クラウド会計で経理を変えたい方は、まずはお気軽にご連絡ください。導入から定着、そして数字の経営活用まで、道濟会計事務所が伴走します。