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マネーフォワード クラウドに強い税理士|堺の導入支援

「マネーフォワード クラウドで記帳しているのに、顧問税理士がデータを見てくれない」「弥生会計やExcelでの経理に手間を感じていて、そろそろクラウドに切り替えたい」「起業の準備中だが、マネーフォワードとfreeeのどちらにするか決めかねている」——このページは、そんなお悩みをお持ちの方に向けて書いています。

道濟会計事務所(堺市堺区)は、マネーフォワード クラウド公認メンバーの税理士事務所です。あわせてfreee認定アドバイザー(3つ星)、弥生PAP会員の認定も受けており、主要な会計ソフトを横断して比較できる立場から、お客様の業務に本当に合う選択肢をご提案しています。「マネーフォワードありき」でも「freeeありき」でもなく、移行のしやすさ・運用の手間・経理体制まで含めて一緒に考えられることが、私たちの持ち味です。

事務所は南海高野線・堺東駅から徒歩1分。堺市や南大阪の事業者さまには対面でも、遠方の方にはオンライン面談とチャットで、全国どこからでもご相談いただけます。初回相談は完全無料です。

マネーフォワード クラウド対応の税理士をお探しの方へ

新規導入・他ソフトからの乗り換え・税理士の切り替えなど、どの段階のご相談でも構いません。現在の経理の状況をうかがい、最適な進め方をご提案します。初回相談は無料、オンライン面談で全国から承ります。

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こんなお悩みはありませんか

対応できる税理士が見つからない

マネーフォワード クラウド自体は気に入っているのに、顧問税理士が紙の資料やインストール型ソフトでのやり取りしかできず、せっかくのデータ連携を活かしきれていない。

弥生・Excelからの移行が不安

クラウドに乗り換えたい気持ちはあるものの、勘定科目や残高の引き継ぎ、移行のタイミングでつまずきそうで、なかなか踏み切れない。

MFとfreeeを決めきれない

起業準備中で比較記事はひと通り読んだが、自分の事業にどちらが合うのか確信が持てず、ソフト選びで足踏みしている。

経理に時間を取られている

請求書の発行、記帳、経費精算、給与計算がバラバラのツールに分かれていて、転記や突き合わせの作業に追われている。

ひとつでも当てはまる方は、ぜひこの先をお読みください。マネーフォワード クラウドというサービスの全体像と、当事務所がどのように導入・運用をお手伝いできるかをご説明します。

マネーフォワード クラウドとは——バックオフィスをひとつながりにするサービス群

マネーフォワード クラウドは、会計を中心に、バックオフィス業務を幅広くカバーするクラウドサービスのシリーズです。単体の会計ソフトではなく、目的別の複数のサービスで構成されており、必要なものを組み合わせて使えるのが大きな特徴です。代表的なサービスには次のようなものがあります。

これらのサービスはデータがつながっています。たとえば請求書を発行すれば売上のデータとして、経費精算が承認されれば費用のデータとして会計に反映させていく、といった流れをつくれるため、ツール間の転記やチェックの手間を減らしやすくなります。

従来の会計ソフトに近い操作感で、移行しやすい

マネーフォワード クラウド会計の入力画面は、仕訳帳や振替伝票といった、従来の会計ソフトに近い考え方で設計されています。そのため、弥生会計などのインストール型ソフトを長く使ってきた方や、簿記の知識をお持ちの経理担当者の方にとって、操作を一から覚え直す負担が比較的小さい点が、一般によく挙げられる特長です。

銀行・カード・他社サービスとの連携が広い

銀行口座やクレジットカードの明細を取り込んで仕訳に活かせるほか、他社の業務サービスとの連携にも幅広く対応しているといわれています。すでにお使いの販売管理や決済のツールがある場合でも、それを活かしたままクラウド会計を組み込める可能性があるのは、検討するうえで心強いポイントです。

マネーフォワードの導入支援で道濟会計事務所が選ばれる3つの理由

1

マネーフォワード クラウド公認メンバーの体制——複数のクラウド会計に通じているから、偏らない提案ができます

当事務所はマネーフォワード クラウド公認メンバーとして、導入から日々の運用までを支援しています。加えて、freee会計エキスパート資格者5名・freee会計上級エキスパート資格者3名が在籍し、freee認定アドバイザー(3つ星)と弥生PAP会員の認定も受けています。クラウド会計全般で培った設定・運用のノウハウを、マネーフォワード クラウドの環境づくりにも活かせる体制です。

具体的にこんな支援ができます

  • 初期設定・銀行口座やカードの連携設計
  • 勘定科目や部門の整備、運用ルールづくり
  • 請求書・経費・給与など周辺サービスの導入
  • 弥生・Excelなど既存環境からのデータ移行
2

元銀行員の税理士による融資・資金繰り支援——数字を「作る」だけでなく「活かす」ところまで

代表の道濟寛樹は、元銀行員の税理士(登録番号152615)です。マネーフォワード クラウドで月次の数字がタイムリーに整う環境は、融資を受ける際の説明資料づくりや資金繰りの見通しにそのまま活きてきます。金融機関がどこを見るのかを踏まえたうえで、クラウド会計のデータを経営判断につなげるお手伝いをします。詳しくは融資サポートのページもご覧ください。

数字を経営に活かす

  • 月次データに基づく資金繰りのご相談
  • 金融機関への説明を意識した資料づくり
  • 創業融資・会社設立支援のご相談(料金は個別にお見積り・初回相談無料)
3

士業連携のワンストップ対応とチャットでの伴走——「誰に聞けばいいか分からない」をなくします

社会保険労務士・行政書士・司法書士と連携しているため、給与や労務、許認可、登記といった税務の枠を超えるご相談も、窓口ひとつでつなぐことができます。また、日々のやり取りはLINE・Chatwork・Slackなどのチャットやメール、オンライン面談に対応。クラウド会計の良さを活かすには、疑問が出たときにすぐ聞ける環境が欠かせないと考えています。

連絡のしやすさ

  • チャットで質問し、画面の画像を共有しながら解決
  • オンライン面談で実際の画面を一緒に見ながら操作を確認
  • 必要に応じて訪問でのご対応も可能

「まず話だけ聞いてみたい」でも大丈夫です

現在お使いのソフトや経理の流れをうかがったうえで、移行すべきかどうか、どのサービスを組み合わせるべきかを率直にお伝えします。合わないと感じた場合に無理におすすめすることはありません。

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マネーフォワード クラウド導入支援の流れ(4ステップ)

STEP 1

初回無料相談現在の経理の流れ、お使いのソフト、お困りごとをうかがいます。オンライン面談に対応していますので、全国どこからでもご相談いただけます。この時点で費用は一切かかりません。

STEP 2

導入プランのご提案事業の内容と規模に合わせて、必要なサービスの組み合わせ、初期設定の方針、移行のスケジュール、料金のお見積りをご提示します。内容にご納得いただいてから次に進みます。

STEP 3

初期設定・データ移行銀行口座やカードの連携、勘定科目の整備、既存ソフトからのデータ移行を一緒に進めます。いきなり切り替えるのではなく、運用が安定するまで確認しながら進めるので安心です。

STEP 4

運用開始・継続サポート月々の記帳のチェックや疑問点への回答をチャット中心で行い、経理の仕組みが定着するまで伴走します。経理のデジタル化支援として、その後の改善も継続的にご提案します。

弥生からの乗り換え・freeeとの比較

弥生会計からマネーフォワード クラウドへの移行

弥生会計からの乗り換えでは、勘定科目の対応づけ、残高や過去データの引き継ぎ、そして「いつ切り替えるか」が主な検討ポイントになります。一般に、決算や年度の切り替わりに合わせて移行すると区切りがよく、混乱が起きにくいといえます。当事務所は弥生PAP会員でもあるため、移行元である弥生側のデータの状態も踏まえながら、無理のない移行計画を立てられます。期中での移行をご希望の場合も、状況をうかがったうえで現実的な進め方をご提案します。

freee会計との比較——どちらが合うかは「相性」で決まります

どちらも優れたサービスであり、優劣ではなく事業との相性の問題です。当事務所は両方の認定を受けているため、どちらを選ばれても同じようにサポートできます。だからこそ、中立な立場で「あなたの場合はこちらが運用しやすい」とお伝えできます。freee会計を軸に検討されている方は、freee・マネーフォワード導入支援のご案内もあわせてご覧ください。

料金の目安

マネーフォワード クラウドの導入支援は、税務顧問契約の中でサポートする形が基本です。法人の税務顧問の料金は、年間売上の規模に応じて次のとおりです。詳しくは税務顧問のページをご覧ください。

個人事業主の方は、年商1,000万円以下で年間120,000円〜が目安です。年末調整や税務調査の立会料は原則として顧問料に含まれており、記帳代行料は別途となります。

記帳そのものをお任せいただく場合の記帳代行の料金は次のとおりです。業種や取引件数などにより、個別にお見積りします。

記帳から月次決算、経営状況のご報告までまとめてお任せいただきたい場合は、月額110,000円〜(税込)の経理代行もございます。会社設立支援や融資サポートの料金は個別にお見積りし、初回相談は無料です。料金の全体像は料金一覧にまとめていますので、あわせてご確認ください。

よくあるご質問

Qマネーフォワード クラウドに対応した税理士は、どうやって探せばよいですか?
A公認メンバーなどの認定を受けているか、そして実際にクラウド上でデータを共有しながら顧問業務を行っているかが目安になります。当事務所はマネーフォワード クラウド公認メンバーで、記帳の確認から日々のご連絡までオンラインで完結できる体制を整えています。
Q弥生会計から移行したいのですが、何から手を付ければよいですか?
Aまずは現在の勘定科目と残高の状態、そして移行のタイミング(期首か期中か)を整理することから始めます。初回の無料相談で現状をうかがえば、移行の手順とスケジュールの見通しをお示しできますので、お気軽にご相談ください。
Qマネーフォワード クラウドのどのプランやサービスを選べばよいか分かりません。
A法人か個人事業主か、請求書や経費精算・給与計算まで使いたいか、従業員数はどれくらいかによって、適した構成は変わります。当事務所では業務の内容をうかがったうえで、必要なサービスの組み合わせをご提案しますので、契約前に決めておく必要はありません。
Q給与計算や労務の手続きもあわせてお願いできますか?
Aはい。マネーフォワード クラウド給与などの初期設定や運用は当事務所がサポートし、社会保険などの労務手続きは連携する社会保険労務士と協力して対応します。行政書士・司法書士とも連携しているため、窓口をひとつにまとめられます。
Q堺から遠い地域ですが、依頼できますか?
Aご依頼いただけます。オンライン面談とLINE・Chatwork・Slackなどのチャットにより、全国対応しています。クラウド会計はデータの共有が前提のため、遠方でも近隣のお客様と変わらないサポートが可能です。確定申告期の駆け込みや期限後申告のご相談も、申告期限の1ヶ月前まで受け付けています。

アクセス・お問い合わせ

道濟会計事務所は、大阪府堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル6階にあります。南海高野線・堺東駅から徒歩1分と、お仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。堺区をはじめ堺市内・南大阪の事業者さまには訪問でのご対応も可能です。道順はアクセスのご案内を、事務所の詳細は事務所案内をご覧ください。実際にご依頼いただいた方の声はお客様の声で紹介しています。

マネーフォワード クラウドの導入・乗り換えは道濟会計事務所へ

公認メンバーの税理士事務所が、ソフト選びの段階から初期設定、移行、その後の税務顧問まで一貫してサポートします。初回相談は完全無料。オンライン面談で全国からご相談いただけます。

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